自分を売り込む
“今までずっと派遣として働いてきたので正社員として働いた事がない。”という人であってもそれが理由で採用されないということはまずありえません。
万が一そんな理由で落とされたのだとしたら、良い職場でない事は確実ですから逆に採用されなくて良かったんだと思ってください。
派遣から正社員に転職することが上手くいかず悩んでいるという人は、たぶん採用担当さんが望んでいるようなアピールができていないからではないかと...。

前回の記事でも書いたと思うのですが、採用される為には自分自身を上手く売り込む必用があるんです。
単に「長く勤めて安定した生活を送りたいから」というような志望動機ではどこも雇ってはくれませんよ。
大事なのはその会社に自分が入る事でどれだけ良いことがあるか、どんなスキルを持っていてそれを使って会社にどんな風に貢献できるかというアピールであって上記のような個人的な希望を話したところで「...それで?」っていう感じにしかなりませんからね。
自分が居る事で生まれるメリットを考えるにはまず採用されたいと思う企業が今、何を求めているかというのを調べておかなくてはいけません。
応募職種に求められる実務能力を上手く伝えられて即戦力となり得る人材だと判断されれば確実に採用されることでしょう。
派遣であったとしても今まで培ってきた経験は本物なんですから自信を持ってアピールしましょう。
正社員雇用で評価されるのは“業績”です。
ですからアピールする際にはその事を意識して「実績を上げたい」とか「貢献したい」というような言葉を選ぶといいと思いますよ。



